プログラミングしている様子

姫路市のキッズプログラミング教室ビッグスマイルです。今回のプログラミング講座(エジソンアカデミー水曜Bクラス)では、加速度センサーを使ったジョイスティックコントローラーと、紙飛行機を発射する飛行機発射台を作りました。

子どもたちはまず、コントローラーを少し傾けるとセンサーの数値がどう変わるのかを確認しながら、「傾けた方向に動かすには、どんな命令が必要だろう?」と試行錯誤します。上下左右の動きを制御するために、2つのサーボモーターをプログラムで動かす工程では、自分の考えた通りにロボットが動いた瞬間、自然と笑顔がこぼれていました。

さらに、ボタンを押すとモーターが回転し、ゴムの力で紙飛行機を発射する仕組みもプログラミングします。
「動かない」「思った向きに飛ばない」といった小さな失敗もありましたが、そのたびに
「どこを直せばいいかな?」「数値を変えたらどうなる?」
と、子どもたちは自分で考え、修正を重ねていきました。プログラミングは、答えを教えられる学習ではなく、考える力を育てる学びそのものです。

完成後は、みんなで紙飛行機飛ばし大会を開催。より遠くに飛ばすために、紙飛行機の形を工夫したり、発射角度を調整したりと、ここでも試行錯誤が続きました。遊びのように見える時間の中に、「考える →試す →改善する」という学びのサイクルがしっかりと根付いています。

エジソンアカデミーは、小学校高学年を対象にしたプログラミング講座です。授業では、楽しみながら自動で動くロボットの構造やプログラミングを学んでいます。体験会は個別対応で随時行っております。まずはお気軽にお問合せくださいませ。ご連絡お待ちしております。