今回(エジソンアカデミー水曜Bクラス)は、子どもたちが「仕組みを理解しながら作る楽しさ」を体験できるレッスンとして、スライダクランク機構を使ったお絵かきロボットづくりに取り組みました。

スライダクランク機構とは、回転の動きをまっすぐな動きに変える仕組みで、実は自動車のエンジンにも使われている身近で重要な技術です。少し難しそうに感じるかもしれませんが、実際に手を動かして組み立てることで、子どもたちは自然とその原理を理解していきます。

ロボットが完成したあとは、いよいよプログラミングです。サーボモーターの動きをコントロールしながら、まずは縦線・横線を描き、長方形を完成させるミッションに挑戦しました。自分で作ったロボットが思い通りに動き、きれいな図形を描けたときの表情はとてもいきいきとしており、「できた!」という達成感にあふれていました(*^^*)

このレッスンでは、単に作るだけでなく、「なぜそう動くのか」を考えながら取り組むことで、論理的に考える力や試行錯誤する力が自然と育まれます。遊びの延長のような楽しさの中で、将来につながる学びがしっかりと身についていきます。

エジソンアカデミーは、小学校高学年を対象にしたプログラミング講座です。授業では、楽しみながら自動で動くロボットの構造やプログラミングを学んでいます。体験会は個別対応で随時行っております。まずはお気軽にお問合せくださいませ。ご連絡お待ちしております。